「天然塩じゃないの?!」tontonが普通の「食塩」を使う理由😳

「天然塩じゃないの?!」tontonが普通の「食塩」を使う理由😳

おはようございます!
食パンのtontonです🍞💖👍

今日は「塩」についてのお話です。


これだけパンにこだわっているんだから、さぞかしすごい塩を使われているんでしょ?

なんて言われることがありますが…実は…

tontonでは公益財団法人塩事業センターの「食塩」を使用しています😳


よく、「食塩は化学的に作られていて体に悪いから、自然塩や天然塩の方がいい」と聞きますが…

それって本当でしょうか❓


私たちが使う食塩は「イオン交換膜製塩法」という技術で作られます。

これは、化学合成ではなく、人工透析のように膜を使って海水の塩分を物理的に濃縮する方法です。

「化学的な塩」ではなく、日本の海水を膜を使って濃縮し、そのあと煮詰めて作る、いわば「物理的な塩」

立派な「天然成分の塩」なのです。


そもそも「天然塩」「自然塩」という名称には明確な定義がなく、現在では不当表示とされています。

〇〇の天塩や〇〇マースなど、かつて天然塩と呼ばれたものの中には、外国の岩塩を日本の海水に溶かして精製しているものも多くあります😨


「ミネラルが豊富だから天然塩が良い」という声もありますが、塩の主成分である塩化ナトリウム自体もミネラルですし、健康効果が立証されているわけではありません😩

そもそも塩はたくさん食べられるものではないし、塩からミネラルを摂ろうと思っても、ごくごく僅かなはずです。

だったら、必要なミネラルは野菜や海藻から摂ったほうが効率的だし、食事のバランスが良くなるのでは?と思うんです🥗


パン作りにおいて、塩は美味しさの要😋

生地をしっかり膨らませ、小麦本来の味を引き締める大切な役割を担っています。

塩がないと、美味しいパンは作れません🍞


「日本人は塩分を摂りすぎ」とも言われますが、健康な体は余分な塩分をきちんと排出できます。

厳しい減塩に縛られるよりも、カリウムなど塩分の排出を助ける栄養素を積極的に摂る方が、健康的で豊かな食生活につながるのではないでしょうか🍽️


塩は、食べ物の美味しさを最大限に引き出す魔法の調味料です🧂

その大切な役割を持つ塩として、tontonでは日本の海水を使い、安心できる方法で作られた塩事業センターの「食塩」を使っています。