「乳化剤=危険」はウソ!?tonton流のふんわりパンの秘密

「乳化剤=危険」はウソ!?tonton流のふんわりパンの秘密

おはようございます☀️

食パンのtontonです🍞💖👍

今日は「乳化剤」のお話です。


「乳化剤と界面活性剤は同じだから危険!」というのは実は誤解です。

水と油の親和性を良くするという効果は同じですが、そもそも原材料が違います。


🧴 界面活性剤は洗剤や化粧品用で食べられません。

🥚 食品用の乳化剤は卵や大豆、ショ糖などから作られていて、安全性も高いとされています。


🌟 乳化ってどういうこと?

水と油のように混ざらないものを、卵黄のレシチンなどが仲介してなめらかに混ぜる現象です。

油成分が細かくなって見た目が白くなり、牛乳のように見えます。

牛乳、バター、マヨネーズ、チョコレート、ホイップクリームは乳化の例。


🌟 乳化剤って、どんな役割があるの?

食品の食感を良くしたり、保存性を高めたりするために使われます。

パンやケーキでは食感をソフトにしたり、油や水分を均一に保って老化(固くなる)を防いでくれます。


🌟 tontonでは?

乳化剤は安全性が高いとはいえ、使わなくていいのならば使わないのがtontonの方針です。

長時間発酵することで小麦のたんぱく質を分解して、乳化剤の代わりにしています。

自らの成分で食感をソフトにしたり水分の蒸発を防ぐって、天才的発想!


🌟 さいごに

食品や食材の風味をあげたり、食べやすくしたりするためには、乳化は欠かせません。

「乳」という文字が牛乳を連想させたり、「剤」という文字が薬物を連想させたり…

もう、「乳化剤」という呼び方ではなく、「水油仲良し品」とかにして!・笑